■■■ ★★★ 徳島の地理(1) ★★★ ■■■
蒲生田岬
蒲生田岬
蒲生田岬(がもうだみさき、かもだみさき)は、四国最東端の岬である。徳島県阿南市椿町に位置し、室戸阿南海岸国定公園に属する。紀伊水道に突き出た形である。 当岬付近はアカウミガメが産卵することで有名である。当岬の周囲には島嶼が多く集まる。 ここより東方沖6km先に伊島(徳島県阿南市伊島町)がある。 当岬の近くには、阿南市が設置した船瀬温泉がある。
小鳴門海峡
小鳴門海峡
小鳴門海峡(こなるとかいきょう)は、徳島県鳴門市の、四国と大毛島・高島・島田島との間に位置する海峡である。小鳴門、あるいは撫養の瀬戸とも呼ばれる。最大幅員は約500m、延長は約8km、水深は5〜21mとなっている。狭義では、最狭部である小鳴門新橋付近(幅員約110m)を指す。1961年以降に架けられた4本の橋梁(小鳴門橋・小鳴門新橋・撫養橋・小鳴門大橋)により、大毛島・高島・島田島はそれぞれ四国と陸続きになったが、現在も各島と四国を結ぶ3つの渡船が鳴門市により運行されている。海峡一帯ではワカメの養殖が盛んに行われている。高島・四国の両沿岸では、江戸時代より塩田が広がっていたが、昭和時代に埋め立てられ、現在は住宅地や鳴門教育大学が建つ。小鳴門橋付近の四国側の沿岸には、鳴門競艇場や撫養バスストップが位置する。撫養橋付近の大毛島側の沿岸は、平安時代に紀貫之がここを訪れたことに因み、「土佐泊」と呼ばれる。撫養川付近の四国側の沿岸には、明石海峡大橋の開通以前は神戸港や大阪港とを結ぶ高速船が発着していた。小鳴門橋付近の海底の砂層には旧石器時代の遺跡がある。
讃岐山脈
讃岐山脈
讃岐山脈(さぬきさんみゃく)は、香川県と徳島県の境界に位置する地塁山脈。阿波国と讃岐国を南北に隔てたことから徳島県では阿讃山脈(あさんさんみゃく)と呼ばれることが多い。高さ800mほどの山が連なり、東西方向に長く、南北方向には狭いため、急峻な山脈である。香川県側の斜面に比べて徳島県側の方が直下に吉野川が流れているため急である。主に和泉層群と呼ばれる地層からできている。アンモナイトなどの化石が観察できることから、古くは海であったと考えられる。 徳島平野を挟んで、四国山地に対するが、讃岐山脈をも四国山地に含めることがある。
三傍示山
三傍示山
三傍示山(さんぼうじさん)は、四国の中央部に位置する標高1,157mの山である。 徳島県三好市山城町と愛媛県四国中央市新宮町の境界尾根に山頂があり、 そこから尾根伝いに約 200m 南進すると、高知県長岡郡大豊町との境界(三県境)がある。 石鎚山から東へ約 50km、剣山から西へ約 40kmという位置にある。 また、徳島県最西端であるが、愛媛県最東端、高知県最北端ではない。 古くから境界の山として有名で、沢山の名前がある。 傍示とは境界を意味する言葉であり、三国の境界に位置していることから、 「三傍示山」と呼ばれるようになった。 三傍示は、「さんぼうじ」「さんぼうし」「みつぼうし」と読み、山は「さん」とも「やま」とも読む。
塩塚高原
塩塚高原
塩塚高原(しおづかこうげん)は、徳島県三好市と愛媛県四国中央市の境界に位置する標高1,043mの塩塚峰(しおづかみね)に広がる高原。 塩塚高原は近年まで地元農家に茅肥採取地として活用されていた。良質な茅肥を守るための野焼きが現在も行われている。数少ない観光型里山の一つとも言える。 塩塚はもともと愛媛での呼称で、徳島ではドウメキ山と呼ばれていたようである。 春は野焼き、夏から秋にかけてはパラグライダー、キャンプ、ススキで有名である。 徳島県観光協会・徳島新聞社選定とくしま88景。
四国山地
四国山地
四国山地(しこくさんち)は、四国の中央部を東西に貫く山地。中央構造線の南に千数百メートル級の急峻な山々が連なり、様々な様相をなしている。四国山脈ともいう。 山地を境として南部は多雨の太平洋側気候で毎年台風等による水害が多発しており、北部は少雨の瀬戸内型気候で南部とは逆に水不足に悩まされている地域が多いが、愛媛県新居浜市や西条市など特に高い山々を背にする都市ではその高さ故に保水力が高く、地下水に恵まれている。 南国にありながら、冬は関門海峡を抜けた寒気が四国山地にぶつかるために雪が多く、スキー場も多い。山中あるいは山際の道路は凍結しやすく自動車は度々チェーンの着用が必要となる。 険しい山々が荘厳で神々しいことから古代より山岳修行が盛んであり、西日本最高峰の石鎚山や剣山などはその代表格である。さらには弘法大師ゆかりの四国八十八箇所遍路により全山あるいは四国全域が霊場といっても過言ではない。
千羽海崖
千羽海崖
千羽海崖(せんばかいがい)は、徳島県海部郡美波町の室戸阿南海岸国定公園特別保護地区で、日和佐港の南西に続く断崖絶壁の海岸、景勝地。 岩壁の中でも最高250mもの高さが垂直的な傾斜を成し、延長2000mにも及ぶ屏風を広げた様なそそり立つ様は豪壮雄大である。日和佐城から始まる遊歩道や南阿波サンラインから、その見事な景観が一望できる。
紀伊水道
紀伊水道
紀伊水道(きいすいどう)は、和歌山県、徳島県、兵庫県淡路島によって囲まれる海域。東西・南北とも約50km。 各県が面する海岸は以下の通り。 和歌山県 田倉崎(和歌山市)から日ノ御埼(ひのみさき、日高町、美浜町)まで 兵庫県 淡路島の生石鼻(おいしのはな、洲本市)から潮崎(南あわじ市)まで 徳島県 鳴門市から蒲生田岬(かもだみさき、阿南市)まで 一部は瀬戸内海国立公園に指定されている。 大阪湾とは紀淡海峡(友ヶ島水道)で、播磨灘とは鳴門海峡で結ばれ、阪神方面や瀬戸内海から太平洋へ抜ける重要な航路が通じる。
■■■ ★★★ 徳島の地理(2) ★★★ ■■■
徳島平野
徳島平野
徳島平野(とくしまへいや)は、徳島県北部にひろがる平野である。一級河川・吉野川によって形成された沖積平野であり、河口の三角州に徳島市が位置する。当平野を挟んで阿讃山脈(北側)と四国山地(南側)が対峙しており、北は徳島自動車道及び高松自動車道、南は国道192号、東は紀伊水道に囲まれている。 徳島平野では農業が盛んであり、収穫された農産物は京阪神を中心に出荷される。関西地方における徳島産農産物の市場占有率は極めて高く、その性質は関東地方の北関東と相通ずるものがある。徳島県も新鮮なっ!とくしま通信の中で自県のことを「関西の台所」と表現しているほどである。
土柱
土柱
土柱(どちゅう、earth pillar、hoodoo)は礫や砂からなる段丘礫層(土柱礫層)が風雨により浸食され柱状になったもの。土柱が生成される条件としては浸食されやすい軟弱な砂の土壌とそれに抵抗する堅い礫などの層があることと、浸食が急速に行われることである。 日本では、「世界三大土柱」として、ティロル地方(イタリア)・ロッキー山脈(アメリカ合衆国)・徳島(日本、「阿波の土柱」)があげられている。 阿波の土柱(あわのどちゅう)は、徳島県阿波市に存在する土柱のことであり、1934年(昭和9年)5月1日に国の天然記念物に指定された。
長安口ダム
長安口ダム
長安口ダム(ながやすぐちダム)は徳島県那賀郡那賀町、一級河川・那賀川本川上流部に建設されたダムである。 徳島県が施工・管理を行っていた県営ダムだったが、近年の異常気象を機に徳島県の要請により国土交通省四国地方整備局に2007年(平成19年)より管理が移管され、現在は国土交通省直轄ダムである。高さ85.5メートルの重力式コンクリートダムで、ダムの規模としては本体・貯水池ともに徳島県最大。那賀川の治水と、水力発電を目的とした補助多目的ダムであるが、阿南市など下流域の利水(上水道・工業用水道)も司っている。那賀川水系最大にして、最も重要な位置を占めるダムであり、このダムの貯水率は、徳島県南部の経済活動に多大な影響を与える。ダムによって形成される人造湖の名称は長安口貯水池であり、通称はない。
マリンピア沖洲
マリンピア沖洲
マリンピア沖洲(−おきのす)は、徳島県徳島市の徳島小松島港に浮かぶ人工島である。沖洲流通港湾や東沖洲とも。既に完成している第1期(約220ha)と、現在工事が進められている第2期(約40ha)とにわかれる。 歴史 1964年 - 計画 1986年 - 第1期埋立開始 1993年 - 第1期埋立完了 2005年 - 第2期埋立開始 第2期計画 現在は島になっているが、第2期の工事では四国との間にある海が埋め立てられ陸続きとなる。そして、その部分に高速道路やインターチェンジ等が建設される予定である。
徳島都市圏
徳島都市圏
徳島都市圏(とくしまとしけん)とは、徳島県の徳島市を中心とする都市圏のことである。 徳島県の北東部に位置し、高松都市圏と隣接する。また姫路、神戸、大阪及び和歌山都市圏と瀬戸内海を挟んで対峙している。徳島における10%都市雇用圏の人口は、595,653人となっている(2000年)。順位については下のとおりである。 全国47都道府県中 32位 47都道府県庁所在地中 26位 四国4県中 3位 近畿9府県中 6位 中四国9県中 6位 徳島都市圏の特徴として、以下のようなものがある。 徳島市(中心市)の人口が、四国の他の県庁所在地よりも少なく、また面積が狭い。そして四国の県庁所在地の中で唯一平成の大合併を行っていない。 徳島市(中心市)に隣接している松茂町、北島町、藍住町及び石井町など郊外の人口が増加傾向にある一方、徳島市や鳴門市などの核都市のそれは減少傾向にある。 モータリゼーションが浸透しており、都市圏内を貫く国道11号、国道55号、国道192号沿いの市町の住民を中心に自家用自動車を用いての通勤が盛んである。また、それに伴う交通渋滞の発生が顕著である。 徳島都市圏の人口595,653人に対し、徳島県の人口は824,108人(ともに2000年国勢調査より)であり、同都市圏に県の人口の72.3%が集中している。
雨乞の滝
雨乞の滝
雨乞の滝(あまごいのたき)は徳島県名西郡神山町にある滝。日本の滝百選に選定されている。 吉野川の下流で合流する鮎喰川の支流の高根谷川水域にある。右に落差45mを三段に落ちる雌滝と、左に落差27mの直落の雄滝を配する夫婦滝である。 滝の名の由来は、かつてこの地の農民が干魃の際に、ここで蓑笠を着て鐘・太鼓を打ち鳴らして雨乞いを行ったことに由来する。滝には竜王神と不動尊が祀られている。 駐車場より遊歩道沿いに、うぐいす滝・不動滝・地獄淵・もみじ滝などが楽しめる。特に紅葉時期は美しい。滝の上方の標高700m地点には卑弥呼伝説の残る高根山悲願寺がある。
祖谷渓
祖谷渓
祖谷渓(いやだに/いやけい)は徳島県三好市(旧西祖谷山村)に位置する渓谷。吉野川支流の祖谷川にあり、全長は10劼砲盖擇屐9發疑十〜100mの高低差もさながら、降水量も多いために樹木が生い茂り、隔絶された深山幽谷の景観を擁する。また一帯は平家の隠れ里(地理学的には隠田集落と呼ぶ)として名高く、日本三大秘境を謳う地であり、山麓にへばりつくように住宅が点在する。 四国三郎ともいわれた吉野川は暴れ川で知られ、支流のこの川も例外ではなかった。加えて河谷の急峻さもあって、川を跨ぐのは至難の業であった。そのために集落を跨ぐ橋が設けられた。それが西祖谷山にあるかずら橋(重要有形民俗文化財)であり、また東祖谷山には二重かずら橋がある。 名物の祖谷そばは有名。また他にこんにゃくなどを産する。祖谷温泉が湧出してからは観光地としての色も一段と高まった。標高が高いために冬期には降雪も確認される。 この祖谷から更に西に進むと大歩危、小歩危がある。いずれも剣山国定公園の指定地域。
大釜の滝
大釜の滝
大釜の滝(おおがまのたき)は、徳島県那賀郡那賀町にある滝。日本の滝百選に選定されている。 那賀川の支流で早雲山(1496m)を源流とする釜ヶ谷川流域にある。落差20mの滝で豊富な水量を誇る。また、滝壺は水深15mと深く、ここには大蛇が棲むという伝説がある。周囲は高さ100mの絶壁となっている。 国道193号脇より眺望できるため車で訪れることが容易である。 那賀町木沢支所から車で25分、国道193号脇に見える。
■■■ ★★★ 徳島の地理(3) ★★★ ■■■
大歩危
大歩危
大歩危(おおぼけ)は、吉野川中流域に位置する渓谷(先行谷)。 吉野川西岸の徳島県三好市山城町西宇地区の歩危茶屋付近から高知県長岡郡大豊町大久保地区の一部までと、その対岸となる徳島県三好市西祖谷山村の一部を指す総称でもある。峡谷そのものを指す場合は大歩危峡(おおぼけきょう)と呼ばれることが多い。夏季には多くのラフティング・カヤック愛好者を集めるほか、百年以上の歴史がある大歩危峡遊覧船で知られている。数km下流の小歩危(こぼけ)と共に、大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)として一括りにされることが多い。 剣山国定公園に含まれている。 なお、那賀川上流域の徳島県那賀郡那賀町にも歩危峡(ほききょう)という峡谷があるが、大歩危とは関係ない。
高の瀬峡
高の瀬峡
高の瀬峡(こうのせきょう)は、徳島県那賀町から旧木頭村にまたがる峡谷。那賀川の源流、剣山の南麓に位置し、一帯は石灰岩の巨岩が露出する大自然の中にある。 徳島県観光百選の一位となった実績を持つことで知られ、以後はその文句を喧伝している傾向がある。事実、大歩危小歩危にも劣らない鋭いV字谷が築かれ、一帯の巨岩と清流、落葉樹林とのコントラストは絶景に相応しいもので、年々観光客を増やし、レストハウス平の里の建設など観光整備も進んだ。剣山国定公園の指定区域。
小歩危
小歩危
小歩危(こぼけ)は、吉野川中流域に位置する渓谷(先行谷)。 吉野川東岸の徳島県三好市西祖谷山村新道地区と三好市池田町川崎地区の境界付近と、その対岸となる三好市山城町西宇地区の一部を指す総称でもある。峡谷そのものを指す場合は小歩危峡(こぼけきょう)と呼ばれることが多い。 小歩危峡の水流は日本一の激流と言われており、夏季には多くのラフティング・カヤック愛好者を集める。 数 km 上流の大歩危(おおぼけ)と共に、大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)として一括りにされることが多い。 剣山国定公園に含まれている。 小歩危駅周辺には、800mの間に7つのトンネルが連続しており、列車から小歩危峡を眺められる時間は極めて短い。 なお、那賀川上流域の徳島県那賀郡那賀町にも歩危峡(ほききょう)という峡谷があるが、小歩危とは関係ない。
轟九十九滝
轟九十九滝
轟九十九滝(とどろきくじゅうくたき)は徳島県海部郡海陽町にある滝。日本の滝百選に選定されている。 海部川の支流で吉野丸(1119m)を源流とする王餘魚谷川(かれいたにがわ)水域にある。轟九十九滝とは轟神社の周囲に点在する滝の総称で、九十九とは「多い」という意味である。 轟の滝(本滝、別名・王餘魚滝(かれいだき))が主となる滝であり落差58mと徳島県一を誇る。轟神社の奥部にあり摂社の本滝神社のご神体である。毎年11月第2日曜日には秋祭りが行われ、御輿が滝壺に入る滝渡御(たきとぎょ)は祭の勇壮なクライマックスとなっている。
鳴門海峡
鳴門海峡
鳴門海峡(なるとかいきょう)は淡路島(兵庫県南あわじ市)と四国(徳島県鳴門市)の間の海峡。 播磨灘と紀伊水道を結ぶ。 満潮と干潮の時に、大きな渦潮が発生するので有名である。これは、海峡を挟む瀬戸内海と紀伊水道の間に干満の差が発生するからである。この渦潮を見るために、多くの観光船が運航されている。この海峡部に大鳴門橋が架けられている。
鳴門の渦潮
鳴門の渦潮
鳴門の渦潮(なるとのうずしお)は、徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市の間にある鳴門海峡で発生する渦潮である。 鳴門海峡は、本州と四国の間にある瀬戸内海と太平洋とを結ぶ海峡の一つで、幅が約1.3kmである。1日に2回、大量の海水が瀬戸内海に流れ込み、また同様に1日に2回瀬戸内海から流れ出す。瀬戸内海と太平洋の水位差は最高で1.5mにも及ぶ。海峡の幅が狭いため、潮流は13〜15km/hの速度で流れる。大潮の時には20km/hに達することもあり、渦の直径は最大で20mにも及ぶ。この潮流の速度は日本で一番速く、世界でも3番目(ノルウェー・ロフォーテン諸島のMoskstraumenでの27.8km/h、ニューブランズウィックとメインの間のOld Sowでの27.7km/hに次ぐ)である。 船や、海峡にかかる大鳴門橋から渦潮を見ることができる。この吊橋は全長が1629m、中央径間が876mで、海面からの高さは41mである。また、淡路島の海岸からも見ることができる。
眉山
眉山
眉山(びざん)は徳島県徳島市にある山。どの方向から眺めても眉の姿に見えることから、その名がついたといわれる。徳島市のシンボル的存在として親しまれている。それ故、徳島県立城東高等学校や徳島市立高等学校をはじめ、徳島市内にある多くの学校では、校歌の歌詞に「眉山」が登場する。2007年5月12日よりさだまさし原作でこの眉山を舞台にした映画「眉山-びざん-」が公開されている。
美濃田の淵
美濃田の淵
美濃田の淵(みのだのふち)は、徳島県三好郡東みよし町の箸蔵県立自然公園内にある景勝地。県の名勝、天然記念物に指定されている。長さ2km、幅100mにわたる深い淵で、吉野川中流域にある。 交通 JR徳島線辻駅より徒歩30分、車で5分
■■■ ★★★ 徳島の地理 (4) ★★★ ■■■
岡崎海岸
岡崎海岸
岡崎海岸(おかざきかいがん)は、徳島県鳴門市撫養町にある海岸。 鳴門市の撫養町にある瀬戸内海国立公園指定の海岸で、鳴門駅から徳島バスで10分のところにあり、大鳴門橋や淡路島を眺めることができる。 また海岸周辺にも清少納言の墓所と伝えられるあま塚や妙見山などの観光スポットがある。
大浜海岸
大浜海岸
大浜海岸(おおはまかいがん)は、徳島県海部郡美波町(旧日和佐町)日和佐浦に位置する延長約500mの砂浜である。名前は「大きな浜」であることに由来し、日和佐川河口の近くは小浜と呼ばれる。ウミガメの産卵地として名高く、1967年8月16日に大浜海岸のウミガメおよび産卵地の名前で国の天然記念物に指定された。1996年7月10日には日本の渚百選に選定された。 毎年5月から8月にかけて、アカウミガメが産卵のために上陸する。時間帯は夜が多いが、昼間の事例も稀にある。頭数は年によって区々であるが、21世紀に入ってからは年間30頭前後で推移している。ウミガメの保護を目的に、5月20日から8月20日までの期間は、砂浜及びその周辺道路において規制が敷かれるほか、美波町の保護監視員による活動も行われている。
祖谷温泉
祖谷温泉
和の宿 ホテル祖谷温泉
祖谷温泉(いやおんせん)は、徳島県三好市(旧国阿波国)にある温泉。北海道のニセコ薬師温泉、青森県の谷地温泉とともに日本三大秘湯の一つに数えられる。 JR四国土讃線阿波池田駅からバスで約50分 単純硫化水素泉 ホテルが一軒だけ。一軒宿の露天風呂は谷底にある。そこへケーブルカーで下っていくようになっている。 昭和40年に温泉が掘削され、ホテルが昭和47年に完成。
大歩危温泉
大歩危温泉
サンリバー大歩危
大歩危温泉(おおぼけおんせん)は、徳島県三好市(旧国阿波国)にある温泉。 鉄道:土讃線小歩危駅より徒歩約15分。 アルカリ性単純温泉 源泉温度21℃の冷鉱泉である。 「肌の若返りの湯」の異名を持つ 大歩危渓谷に温泉地が存在する。 宿泊施設は2軒存在する。 共同浴場などは存在せず、日帰り入浴は旅館の日帰り受付を利用することになる。 最初の旅館の開業は1979年である。財団法人経営の公共の宿である、サンリバー大歩危が開業した。
新祖谷温泉
新祖谷温泉
新祖谷温泉 ホテル かずら橋
新祖谷温泉(しんいやおんせん)は、徳島県三好市(旧国阿波国)にある温泉。 鉄道:JR四国土讃線大歩危駅よりバスで約20分 単純硫黄泉 源泉温度17.9℃ 湧出量毎分30.8リットル 無色透明の源泉 かずら橋にも近い場所に、一軒宿のホテルかずら橋が存在する。 一軒宿は数多くの風呂を有しており、また露天風呂へは専用のケーブルカーを用いてアクセスすることが名物となっている。 開湯は1988年である。過疎対策として、地元の有志により温泉が開かれた。
船瀬温泉
船瀬温泉
徳島南部の宿
船瀬温泉(ふなせおんせん)は、徳島県阿南市椿町(旧国阿波国)にある温泉である。 温泉への公共交通機関はなし 国道55号から自動車で30分程度 (途中からは対向も難しい区間が数キロに渡って続く) 低張性弱アルカリ性単純温泉 源泉温度41.4℃ 湧出量毎分90リットル 徳島県の商業温泉としては最高温度の源泉であり、また肌にしっとりとからみつくような湯が特徴。湯上がりには肌がすべすべになる効果があるとされる。 四国最東端である蒲生田岬から西に約2キロのところにある。高台にあり、露天風呂からは紀伊水道の景色が一望できるのが特徴。快晴の日には、遠く淡路島や和歌山まで臨むことができる。また行くためには細い道路を15キロほど進まねばならず秘湯としても近年名を知られつつある。 温泉地には日帰り入浴施設である阿南市営船瀬温泉保養センター一軒のみである。宿泊施設はない。またセンター内には地元でとれた旬の魚介類が食べられるレストランがある。
紅葉温泉
紅葉温泉
徳島北部の宿
紅葉温泉(もみじおんせん)は、徳島県三好市(旧国阿波国)にある温泉。 鉄道:土讃線阿波池田駅よりバスで約25分。 重曹泉 日帰り入浴施設の「ふれあい紅葉温泉」が存在する。他に温泉利用をしている施設はない。 開湯は1994年である。 日帰り入浴施設は、1999年7月にリニューアルを実施した。
鮎喰川
鮎喰川
鳴門・徳島市内・小松島の宿
鮎喰川(あくいがわ)は、徳島県名西郡神山町奥屋敷周辺、雲早山の北斜面を源流域とする一般河川。吉野川の支流。河口から6 km上流(吉野川橋から1 km上流)の地点で吉野川に合流する。幹川流路延長は43 km、流域面積は198.7 km²。 上流は良好な水質であるが、中流から下流は水質に差があり、地点により汚れがみられる。 弁天橋 不動橋 中鮎喰橋 上鮎喰橋 一宮橋 染瀬橋 入田春日橋 阿野橋 神川橋 文化橋 栗生野橋 上山橋 宇井橋 浜高房橋(2006年に撤去)
■■■ ★★★ 徳島の地理 (5) ★★★ ■■■
穴吹川
穴吹川
徳島北部の宿
穴吹川(あなぶきがわ)は、徳島県美馬市を流れる一級河川。剣山に源を発して山間部を流れ吉野川中流に合流する流程約41kmの川。比較的小規模な川だが、吉野川の支流として一級河川の扱いをうけている。一級河川では四国一の水質の良さを誇る清流であると国土交通省から認定を受けている。 日産のテレビCMや伊藤園のCMのロケ地にも選ばれたり、徳島市などの都市からのアクセスも良好であるため夏場は多くの観光客でにぎわい、お盆の時期には川全体で1万人の人出で埋め尽くされたこともある。この時期には余りの人出の多さと一部の観光客のマナーの悪さ(ゴミや汚物を持ち帰らないなど)で穴吹川には大きな負荷がかかっており、さすがの清流も一時的に水質を落としていることがありうる。そのため、清流や癒しを楽しみたいコアな人は、人出のピークを避ける選択をすることが望ましいだろう。
Portal:日本の都道府県/徳島県
新川
鳴門・徳島市内・小松島の宿
新川(あらたがわ)は、吉野川水系の支流で徳島県徳島市を流れる河川。 徳島県徳島市方上町付近に源を発し、徳島市西新浜町と徳島市八万町の境界から園瀬川に合流する。 橋梁は上大野橋、新川橋、三軒屋橋(国道55号)、玉屋橋などがある。
★★★ 飯尾川 ★★★
飯尾川
飯尾川(いのおがわ)は、徳島県徳島市から名西郡と吉野川市にかけて流れる吉野川水系の河川。 第二樋橋 喜来橋 角瀬橋 あまさじ橋 宮前橋 中筋橋 飯尾川橋 新飯尾川橋 一の橋 関の橋 角の瀬小橋 角の瀬大橋 榎島橋 古川橋 川原田橋 いのがわ橋 和合橋 上飯尾川橋 新栄橋 桜間橋 加茂橋 藍高橋 藍高大橋 天神橋 飯尾川新橋 佐尾橋 南島橋 高浦橋 立石橋
★★★ 今切川 ★★★
今切川
今切川(いまぎれがわ)は、吉野川水系の支流で主に徳島県徳島市の北端を流れる河川。 徳島県板野郡北島町高房にて旧吉野川より分流し板野郡松茂町長原で紀伊水道に注ぐ。 三ツ合堰 三ツ合橋 北島応神橋 今切川河口堰(旧吉野川河口堰との一括管理) 鯛浜橋 榎瀬江湖川 共栄橋 鍋川 新加賀須野橋(国道11号、吉野川バイパス) 加賀須野橋 宮島江湖川 今切港
★★★ 伊予川 ★★★
伊予川
伊予川(いよがわ)は、愛媛県新居浜市、四国中央市、徳島県三好市を流れる銅山川の徳島県における呼称である。(伊予川の詳細は銅山川をご覧頂きたい。) 伊予国、愛媛県から流れてくる川であることが由来である。一般に、他の地域名を冠する呼称は、「その地域に通じる」という意味で用いられる。淡路島の名称の由来が「阿波国に通じる道」とされるのと同様である。 なお、愛媛県東温市を流れる重信川も伊予川と呼ばれるが、銅山川とは全く別の河川である。
★★★ 榎瀬江湖川 ★★★
榎瀬江湖川
榎瀬江湖川(えのきせえこがわ)は、徳島県徳島市を流れる吉野川水系の河川。 吉野川から今切川にかけてを流れ、川内町内の西側を流れている。 水質は同じ町内を流れている宮島江湖川と同じくCODが3〜4ppm、透視度も50cm以上と良好な水質である。[1] 橋梁は榎瀬川樋門、鈴江大橋、沖島大橋、黄金橋、榎瀬橋などがある。
★★★ 大岡川 ★★★
大岡川
大岡川(おおおかがわ)は、徳島県徳島市にある河川。 興源寺川から助任川にかけてを流れており、常三島、住吉の2つの地域を通過する。 水質は排水機場の内側ではCODが8ppm、透視度が28.5cmと汚れているが、下流ではCODが2〜4ppm、透視度が50cm以上と良好な水質。(平成18年度の結果) 橋梁は大岡川橋、大岡新橋などがある。
★★★ 大松川 ★★★
大松川
大松川(おおまつがわ)は、徳島県徳島市を流れる河川。 大松川は大松町の水源から多々羅川に合流し園瀬川へとつながっている。 水質はCODが3〜4ppmと汚れは大きくないが、水が濁っていたりゴミが多い。また、カメやカモが生息している。 橋梁は新大松川橋、大松川橋などがある。
■■■ ★★★ 徳島の地理 (6) ★★★ ■■■
★★★ 沖洲川 ★★★
沖洲川
沖洲川(おきのすがわ)は、徳島県徳島市にある河川。 住吉島川から徳島港にかけてを流れており、沖洲、末広、福島、住吉などの地域を通過する。 水質はCODは4〜6ppmと少し汚れているが、透視度は50cm以上あるため良好な水質である。(平成18年度の結果) 橋梁は城東大橋、沖洲橋、沖洲大橋などがある。
★★★ 海部川 ★★★
海部川
海部川(かいふがわ)は、徳島県海部郡を流れる二級河川。環境省の調査で、全国で最も水がきれいな川36本の1つとの認定を受けている。 海部川は、高知県境に近い湯桶丸(標高1,372メートル)東面の槙木屋谷(轟山)に源を発して南東に流れ、紀伊水道に注ぐ流程36kmの川である。海部川上流部の山岳地帯は年間降雨量3,000ミリに達する全国有数の多雨地域(水源の森百選)。
★★★ 勝浦川 ★★★
勝浦川
勝浦川(かつうらがわ)は、徳島県の河川。 上流の勝浦郡上勝町から中流の勝浦町、下流の小松島市を経て、徳島市南部に注ぐ全長49.6辧⇔域面積224平方km、流域人口2万6千人の河川。雲早山の東斜面に水源がある。 橋梁は勝浦浜橋、野上潜橋、江田橋、勝浦川橋、新橋、飯谷橋、福原大橋、今山橋などがある。 また流域の主な施設として正木ダムがある。
★★★ 旧吉野川 ★★★
旧吉野川
旧吉野川(きゅうよしのがわ)は、吉野川水系の主要河川の一つである。 かつては吉野川の本流であったが、1672年に蜂須賀綱通によって行われた、吉野川とかつて存在した別宮川とを最短距離で繋げる治水事業によって、別宮川へと川の流れが変わり、現在の旧吉野川に当たる河川の水量は激減した。 水量は激減によって、これまで大量の水によって押さえ込まれていた海水が、満潮時や河川の渇水時などに河川や地下水に流入するようになった。水不足に加え、塩害が頻繁に起こり、米をはじめとする農作物が育たなくなり、収穫量が激減、農民が脱走する事例が相次いだ。
★★★ 興源寺川 ★★★
興源寺川
興源寺川(こうげんじがわ)は、徳島県徳島市にある河川。 興源寺にある池から大岡川にかけて流れており、助任、吉野、常三島の3つの地域を通過する。 水質は周辺の家庭からの生活排水が非常に多いため汚れた川となっている。 橋梁は興源寺川橋、渭北橋などがある。
★★★ 御座船入江川 ★★★
御座船入江川
御座船入江川(ござぶねいりえがわ)は、徳島県徳島市にある河川。 園瀬川から山城町にかけてを流れており、流域には徳島文理大学やアスティとくしま、徳島工芸村などがある。 水質はゴミや生活排水が非常に多いためとても悪く、臭いや濁りなども多く見られる。 橋梁は山城橋、御座船橋(国道55号)などがある。
★★★ 佐古川 ★★★
佐古川
佐古川(さこがわ)は、徳島県徳島市にある河川。 佐古川は新町川から佐古8番町にかけてを流れている。 水質はゴミなどが多く見られ、新町川につながっているため海水が流入している。 橋梁は佐古新橋、諏訪橋、恵比須橋、愛日橋などがある。
★★★ 新町川 ★★★
新町川
新町川(しんまちがわ)とは、徳島県徳島市の三角州を形成している川である。 新町川は、途中、川の名前を色々と変えるため、同じ新町川でも助任川や佐古川等と呼び方に変化があらわれる。 またNPO法人新町川を守る会が清掃活動や遊覧船の運営などを行っている。 江戸時代には、この川は、当時、徳島藩の経済を支えていた阿波藍を乗せた船が行きかい賑わいを見せていた。 新町川の流域には、徳島県の県都である徳島市の繁華街が広がっている。
■■■ ★★★ 徳島の地理 (7) ★★★ ■■■
★★★ 助任川 ★★★
助任川
助任川(すけとうがわ)は、徳島県徳島市を流れる吉野川水系の河川。 新町川から徳島港にかけてを流れ、前川、助任、福島などの地域を通過する。また福島橋より下流は地域の人々に福島川と呼ばれることもある。 橋梁は三ツ合橋、前川橋、西の丸橋、助任橋、助任新橋、神明橋、徳住橋、福島橋、住吉島橋、福島新橋、中州みなと橋など。 水質は平成18年度の結果によるとCODが4〜5ppmで少し汚れているが、透視度は50cm以上あり良好な水質である。
★★★ 住吉島川 ★★★
住吉島川
住吉島川(すみよしじまがわ)は、徳島県徳島市にある河川。 助任川から沖洲川にかけてを流れており、住吉、安宅、福島の3つの地域を通過する。 また住吉島川は汽水域にあたる為、潮の干満によって川の流れが変わる。 水質はCODが4ppmしかないが透視度は50cm以上あるので良好な水質。(平成18年度の結果) 橋梁は住吉島橋、福住橋、安宅新橋、安宅大橋などがある。
★★★ 園瀬川 ★★★
園瀬川
園瀬川(そのせがわ)は、徳島県徳島市にある河川。徳島市と佐那河内村を流れる。 徳島市から佐那河内村にかけてを流れており、支流には大松川、冷田川、新川、多々羅川、御座船入江川などがある。また流域には徳島県文化の森総合公園や徳島市総合動植物公園などの施設がある。 水質は下流でゴミなどが多々見られるが多くの生物が確認されている。 園瀬川には多くの絶滅危惧植物が生息しており、タコノアシ、ノニガナ、フジバカマ、ウラギク、カワヂシャ、ユキワリイチゲなどが生息している。
★★★ 多々羅川 ★★★
多々羅川
多々羅川(たたらがわ)は、徳島県徳島市にある吉野川水系の河川。 水質はCODが0〜4ppm、透視度は全て50cm以上あり、多くの生物が住んでおりとても良好な水質である。 主な生物としてコイ、ハゼ、タニシ、ジャンボタニシなどが生息している。 橋梁は下大野橋、雑賀橋、新川橋などがある。
★★★ 田宮川 ★★★
田宮川
田宮川(たみやがわ)は、徳島県徳島市にある河川。 新町川から圧町にかけてを流れ、田宮、蔵本などの地域を通過する。また流域には田宮街道が通っている。 橋梁は宮古橋、煙硝蔵橋、千松橋、天神橋、佐矢橋、佐蔵矢橋、矢蔵橋、藪ノ木橋、沢橋、中相橋、田宮川橋、金蔵橋、圧本橋、清水東橋など。 田宮川の清掃や堤防の花植え等は新町川を守る会が活動をしている。 水質はあまりよくなく生活排水などが原因とされている。
★★★ 冷田川 ★★★
冷田川
冷田川(つめたがわ)は、徳島県徳島市を流れる河川。 冷田川は園瀬川下流部から八万町にかけてを流れている。 水質はCODが8〜10ppmと汚れており、生活排水が原因で、油やアワ、ゴミなどがたくさん浮いており悪臭もある。 非常に悪化している水質を改善するべく、八万婦人会や地域団体などが水質浄化の活動を行っている。 橋梁は沖須賀橋、冷田橋、冷田川樋門などがある。
★★★ 銅山川 ★★★
銅山川
銅山川(どうざんがわ)は、吉野川最長の支流であり、吉野川水系の一級河川である。愛媛県と徳島県を流れる。名称は、別子銅山(現在は閉山)を流れていることに由来する。 愛媛県側から下流の徳島県側へ流れる川であるため、徳島県内では伊予川(いよがわ)の異名を持つ。 愛媛県新居浜市別子山の冠山を源とし、愛媛県四国中央市富郷町・金砂町・新宮町を経て、川口地区(徳島県三好市山城町大川持および山城町引地・山城町末貞)で吉野川に合流する。
★★★ 那賀川 ★★★
那賀川
那賀川(なかがわ)は、徳島県南部を流れる那賀川水系の本流で、一級河川。 徳島県那賀郡那賀町木頭北川の剣山山系ジロウギュウに源を発し、南流ののち東流。北東流に転じる中流域では著しく蛇行する。平野に出る下流域で再び東に向きを変え、阿南市辰己町と阿南市那賀川町中島の境界から紀伊水道に注ぐ。
■■■ ★★★ 徳島の地理 (8) ★★★ ■■■
★★★ 八多川 ★★★
八多川
八多川(はたがわ)は、徳島県徳島市を流れる河川。 八多川は勝浦川の支流であり、八多町や中津峰山を流れている。 上流部の中津峰山には雌鴨の滝、雄鴨の滝、御来迎の滝、布引きの滝、蔵王の滝という5つの滝があり、これら5つの滝を俗に八多五滝という。 水質はCODが2ppmで、多くの生物が生息し非常に綺麗な水質である。 また川にはカワムツ、ヨシノボリ、サワガニ、ザリガニなどの多くの生物が生息している。
★★★ 宮川内谷川 ★★★
宮川内谷川
宮川内谷川(みやごうちだにかわ)は、吉野川水系の主要河川の一つである。 徳島県阿波市土成町の阿讃県境に源を発し、旧吉野川に注ぐ、流路延長19.0km,流域面積75.7平方km。 宮川内ダム (昭和39年度完成、高さ36m、総貯水量135万m3) 高尾谷川 泉谷川 大山谷川
★★★ 宮島江湖川 ★★★
宮島江湖川
宮島江湖川(みやじまえこがわ)は、徳島県徳島市を流れる吉野川水系の河川。 吉野川から今切川にかけてを流れ、川内町内の東側を流れている。 水質は同じ町内を流れている榎瀬江湖川と同じくCODが3〜4ppm、透視度も50cm以上と良好な水質である。 橋梁は相生橋、鶴島水門などがある。
★★★ 吉野川 ★★★
吉野川
吉野川(よしのがわ)は、吉野川水系(一級水系)の本川である。高知県および徳島県を流れる。幹川流路延長は194km、流域面積は3,750km²。日本三大暴れ川の一つであり、四国三郎(しこくさぶろう)の異名を持つ(順位争いで「四国次(二)郎」といわれることもある)。また、四万十川と並ぶ清流でもあり、その流れは、徳島県民の心の象徴であるとも言われている 四国山地を横切る箇所は日本における先行谷の代表例であり、大歩危・小歩危と呼ばれる景勝地である。
★★★ 吉野川第十堰 ★★★
吉野川第十堰
吉野川第十堰(よしのがわだいじゅうぜき)は、徳島県の板野郡上板町第十新田(北岸側)および名西郡石井町藍畑第十(南岸側)にある堰。吉野川を分流するために設けられている。「第十堰」というが第十は地名であって吉野川にある十番目の堰というわけではない。また「河口堰」と表現されることもあるが、河口からは約14キロメートル離れている。 1672年(寛文12年)、蜂須賀綱通により徳島城の防御を固めるため、吉野川と別宮川を接続する水道を開削する工事が行われた。その後の洪水でこの水道が拡大し、別宮川が吉野川本川となった。
★★★ 藍場浜公園 ★★★
藍場浜公園
藍場浜公園(あいばはまこうえん)は、徳島県徳島市藍場町にある公園。 徳島市内の中心を流れる新町川沿いにあり、市民がふれあう広場として多くの催しが開催されている。4月にははな・はる・フェスタが催され、お盆には阿波踊りの演舞場として利用されている。11月には、徳島のふるさとの良さを体感してもらうことを目的とされた、ふるさとカーニバル阿波の狸まつりが開催されている。また公園内には徳島県郷土文化会館があり、そちらでも様々な催しが行われている。 周辺施設 − 徳島そごう、とくしまCITY、ポッポ街、徳島新聞社、和晃編物ファッションビジネス専門学校など。
★★★ あすたむらんど徳島 ★★★
あすたむらんど徳島
あすたむらんど徳島(あすたむらんどとくしま)は、徳島県板野郡板野町に位置する県立の公園である。プラネタリウムや科学館等の教育施設により構成される。 徳島ヴォルティス 阿讃東部広域農道 板野インターチェンジ あいあいロード 徳島自動車道藍住ICから車で15分 JR板野駅から車で5分
★★★ 蔵本運動公園 ★★★
蔵本運動公園
蔵本運動公園(くらもとうんどうこうえん)は、徳島県徳島市庄町にある公園。徳島県が所有し、財団法人徳島県スポーツ振興財団が指定管理者として運営管理を行っている。 1952年(昭和27年)7月 - 旧43練隊連兵場跡に、野球場、テニスコート、相撲場がつくられた。 1973年(昭和48年)7月 - 競技用プール(50 m、25 m、飛込み)がつくられた。 徳島県営蔵本球場 蔵本テニスコート 徳島県蔵本公園プール 体育ホール 相撲場
■■■ ★★★ 徳島の地理 (9) ★★★ ■■■
★★★ ケンチョピア ★★★
ケンチョピア
ケンチョピアは、徳島県徳島市万代町にある徳島県庁前を流れる新町川一帯の愛称。 ケンチョピアとは、県庁とピアを合わせた造語であり、ヨットハーバーが広がっている。水際には遊歩道がつくられ、船のデッキのようなボードウォークがあり、美しい青石がしかれた石の階段がある。またクリスマスにはヨットがイルミネーションで飾られる。
★★★ 小松島ステーションパーク ★★★
小松島ステーションパーク
小松島ステーションパーク(こまつしますてーしょんぱーく)は、徳島県小松島市の小松島駅跡地に位置する公園である。徳島県道213号二條通新港線を境に、狸ひろば(東側)とSLひろば(西側)にわかれる。小松島市都市整備課が管理している。 元々日本で一番短い小松島線という鉄道路線があった跡地に作られた公園で、大小たくさんのタヌキの像がある。なぜタヌキなのかというと、昭和の映画『阿波のタヌキ合戦』や、ジブリの『平成狸合戦ぽんぽこ』などのベースになった徳島に残るタヌキの民話があり、その中の有名なタヌキの大将「金長たぬき」が小松島のタヌキであるからである。
★★★ 新町川水際公園 ★★★
新町川水際公園
新町川水際公園(しんまちがわみずぎわこうえん)は、徳島県徳島市の新町川沿いにある公園。 1989年(平成1年)8月に開設された公園で、特徴は、壁泉、湧泉、噴水など様々な水の形態を演出することにより豊かな水空間を創出しており、公園内にあるボードウォークや広場では様々な催しが行われる公園である。またひょうたん島周遊船の乗船場所である。アクセスはJR徳島駅から徒歩約5分のところ。 周辺施設 − 藍場浜公園、徳島県郷土文化会館、徳島そごう、田岡病院、和晃編物ファッションビジネス専門学校など。
★★★ 竹ヶ島海中公園 ★★★
竹ヶ島海中公園
竹ヶ島海中公園(たけがしまかいちゅうこうえん)は、徳島県海部郡海陽町の竹ヶ島にある海中公園。 南海の宝石と称される竹ヶ島海中公園は、海陽町にある竹ヶ島の北西部一帯に広り、環境庁指定の海中公園である。竹ヶ島港からは竹ヶ島海中公園を散策する為にブルーマリン号が出航している。また海中公園内には20種類以上サンゴが生息し、様々な生物が生息しているが、公園内の汚染などが原因で失われつつある。ダイビングやシーカヤックを体験することもできる。
★★★ 田宮運動公園 ★★★
田宮運動公園
田宮運動公園(たみやうんどうこうえん)は、徳島県徳島市南田宮にある公園。 田宮街道と田宮川の間に位置し、公園内には陸上競技場と市民プールがある。市内で唯一の陸上競技場なので、競技場の使用を目的として県内にある多くの学校の学生が訪れる。普段は犬の散歩や子どもの遊び場として多くの人で賑わっているが、夏になるとプールに訪れるひとが多く、より一層賑わう。公園内には桜の木がたくさん植えてあり、春になるとお花見を目当てに訪れるひとが多い。 また地域の広域避難場所となっている。
★★★ 徳島市総合動植物公園 ★★★
徳島市総合動植物公園
徳島市総合動植物公園(とくしましそうごうどうしょくぶつこうえん)は、徳島県徳島市方上町・渋野町に位置する公園である。動物園、植物園及び遊園地によって構成される。総面積58.9ha。総事業費94.7億円。2006年10月28日完成。四国最大規模の動物園。 とくしま動物園 温帯区 熱帯区 サバンナ区 寒帯区 こども動物園 動物園センター とくしま植物園(都市緑化植物園) エントランスゾーン 林間体験ゾーン とくしまファミリーランド
★★★ 徳島中央公園 ★★★
徳島中央公園
徳島中央公園(とくしまちゅうおうこうえん)は、徳島県徳島市徳島町の城山にある徳島城の城跡を利用した公園である。1965年に開設された。徳島市のほぼ中心、徳島駅の北側に位置し、花見の時期などになると多くの人で賑わう他、4月〜7月頃にかけては8月の本番に向けた阿波踊りの練習が公園内の各所で行われている。公園の奥にはSLが静態保存されている。以前はその近くにオエ61形救援客車が留置されていたが、2005年8月ごろに解体されている。 徳島県徳島市徳島町城内1番外
★★★ 鳴門ウチノ海総合公園 ★★★
鳴門ウチノ海総合公園
鳴門ウチノ海総合公園(なるとうちのうみそうごうこうえん)は、徳島県鳴門市にある公園。 パークセンター デイキャンプ場 テニスコート ゲートボール フットサル 鳴門ICより10分 JR鳴門駅より12分 鳴門市営バス高島線高島より徒歩3分 徳島バス鳴門線ウチノ海総合公園前
■■■ ★★★ 徳島の地理 (10) ★★★ ■■■
★★★ 鳴門公園 ★★★
鳴門公園
鳴門公園(なるとこうえん、Naruto Park)は、徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦(大毛島の北東端)に位置する公園である。瀬戸内海国立公園の一部。鳴門海峡や大鳴門橋に隣接しており、眺望が素晴らしい。徳島県を代表する観光施設である。 鳴門海峡 国指定名勝。一説では鳴門とは「鳴り響く狭い戸」に由来するとされている。万雷のように轟く鳴門海峡の渦潮は、メッシーナ海峡(伊)及びセーモア海峡(加)とともに「世界三大潮流」に数えられる。
★★★ 徳島県南部健康運動公園 ★★★
徳島県南部健康運動公園
徳島県南部健康運動公園(とくしまけんなんぶけんこううんどうこうえん)は、徳島県南部の阿南市山口町・桑野町に位置する県営公園である。未供用部分も含めた総面積は約70haとなっている。道路標識等においては南部健康運動公園と表現されることが多い。 2007年5月20日には、園内最初の施設である野球場において杮落しが行われた。残るテニス、陸上競技及びアーチェリーの各競技場については、現在、工事が進められている。
★★★ 眉山公園 ★★★
眉山公園
眉山公園(びざんこうえん、Bizan Park)は、徳島県徳島市の眉山に位置する公園である。面積206,700m2。1958年3月開園。サクラや夜景の名所として名高く、徳島市を代表する観光地となっている。 山頂の展望台からは、徳島市街を見渡せるのはもちろんのこと、快晴の日には諭鶴羽山や和泉山脈を望むことも出来る(理論上可能)。
★★★ 徳島県文化の森総合公園 ★★★
徳島県文化の森総合公園
徳島県文化の森総合公園(とくしまけんぶんかのもりそうごうこうえん)は徳島県徳島市にある総合公園である。 徳島県徳島市八万町向寺山 徳島県立図書館 徳島県立博物館 徳島県立近代美術館 徳島県立文書館 徳島県立21世紀館 JR徳島駅からバス約25分「文化の森」下車 JR文化の森駅から徒歩35分(当駅からのバス路線は運行されていない)
★★★ 前山公園 ★★★
前山公園
前山公園(まえやまこうえん)は、徳島県名西郡石井町にある総合公園。 1986年に都市計画公園として開設された総合公園で、前山と呼ばれる南山麓のふもとにあることからこの名が付いた。公園内にはテニスコートや屋内体育館、子ども広場、ジャブジャブ池、キャンプ場などがある。周辺には飯尾川が流れ、、石井警察署、石井中学校、JR石井駅などがある。 所在地 − 徳島県名西郡石井町石井字城之内 TEL − 088-675-1300
★★★ 室戸阿南海岸国定公園 ★★★
室戸阿南海岸国定公園
室戸阿南海岸国定公園(むろとあなんかいがん-)は四国南部の室戸岬〜徳島県南部の海岸一帯を占める国定公園。1964年6月1日指定。 内陸部の指定地は全く存在しない純粋な海岸公園である。室戸岬は足摺岬と並ぶ高知県を代表する岬で、折り重なる海岸段丘と亜熱帯性樹林が特徴的。また徳島県南部一帯は高さ200mの断崖絶壁が連続する千羽海崖やリアス式の沈水海岸が見られる橘湾、アカウミガメの産卵地で知られる砂浜海岸、日和佐海岸などバラエティに富む。また無数の島嶼が見られ、橘湾の弁天島亜熱帯性植物群落(天然記念物)や徳島県南部の津島暖地性植物群落(天然記念物)など貴重な植生が見られる。
★★★ 伊島 ★★★
伊島
伊島(いしま)とは、徳島県阿南市伊島町にある、四国最東端の島である。室戸阿南海岸国定公園の東端にあたる。 答島港から連絡船が出ている。答島港の最寄り駅は、牟岐線の阿波橘駅である。
★★★ 大毛島 ★★★
大毛島
大毛島(おおげじま)、徳島県鳴門市鳴門町にある島。 鳴門町土佐泊浦 大鳴門橋 鳴門公園 以下は関連施設。 鳴門公園口バスストップ 徳島県立渦の道、大鳴門橋の鉄道建設予定だった隙間を利用。(大鳴門橋の下) 大塚国際美術館、大塚グループ経営。 徳島県立大鳴門橋架橋記念館 鳴門グランドホテル 鳴門観光汽船 鳴門北インターチェンジ 大毛島バスストップ 撫養橋 小鳴門橋
■■■ ★★★ 徳島の地理 (11) ★★★ ■■■
★★★ 島田島 ★★★
島田島
島田島(しまだじま)は、徳島県の北東端に位置する面積約5.7km2の島である。徳島県の島としては、大毛島に次いで広い。北は播磨灘に、東は鳴門海峡に、南はウチノ海に、西は小鳴門海峡にそれぞれ面している。 島の全域は、かつては瀬戸町に属していたが、1947年の合併後は鳴門市の一部となっている。 瀬戸内海式気候であり、島内には川がない。それ故、1968年に上水道が設置される以前は、農業用水・飲料水をため池・井戸に頼っていた。 1971年には小鳴門新橋・堀越橋(鳴門スカイライン)が開通し、四国・大毛島と陸続きになった。 島の中央部には、断層が走り、随所に断層破砕帯が露出している。また、平安時代の集落の遺跡が残っている。
★★★ 竹ヶ島 ★★★
竹ヶ島
竹ヶ島(たけがしま)は、徳島県海部郡海陽町の沖合い100mに浮かぶ無人島。北西部一帯には環境庁指定の竹ヶ島海中公園があり、竹ヶ島神社祭などの催しも行われる。
★★★ 出羽島 ★★★
出羽島
出羽島(てばじま)は、徳島県海部郡牟岐町にある島。面積は約0.4Km²。島一周の遊歩道があり、出羽島灯台からは、東に紀州、西に室戸、南に太平洋、北に四国山脈が展望できる。
★★★ ひょうたん島 ★★★
ひょうたん島
ひょうたん島(ひょうたんじま)は、徳島平野に位置する面積約1.5km2の中州である。地名は、吉野川の分流に囲まれた一周約5.4kmの河岸線が「ひょうたん」の形をしていることに由来する。 最高所の城山(標高61.7m)を除くほぼ全域において、標高2m前後の低地がひろがる。かつては島内にも河川が流れていたが、鉄道の敷設により姿を消した。 島を縦貫する国道192号や横断する国道11号が交通の軸となっており、それらが交わる徳島本町交差点は重要な交通の結節点となっている。また、島の中央部には高速バスや特急列車が発着する徳島駅が立地しており、重要な交通の拠点となっている。
★★★ 塩塚峰 ★★★
塩塚峰
塩塚峰(しおづかみね)は、徳島県三好市、愛媛県四国中央市の境界に位置する標高1,043mの山である。 頂上からは四国の主な山並みと瀬戸内海を一望出来る。塩塚峰に広がる塩塚高原は近年まで地元農家に茅肥採取地として活用されていた。良質な茅肥を守るための野焼きが現在も行われている。数少ない観光型里山の一つとも言える。 塩塚はもともと愛媛での呼称で、かつては塩塚山や塩塚峯と呼ばれることが多かったようである。徳島ではドウメキ山と呼ばれていたようである。
★★★ 城山(徳島城 ) ★★★
城山(徳島城 )
徳島城(とくしまじょう)は、徳島県徳島市徳島町にある城。国指定史跡、名勝(表御殿庭園)。 徳島城はJR徳島駅の北側にあり、徳島市の中心部に位置する。吉野川河口付近の中洲に位置する標高61mの城山を中心に築かれた梯郭式の平山城である。吉野川から分流する助任川、福島川、新町川などを外堀としている。 天守は城山中腹の東二の丸に三重天守が構えられていたが、江戸中期に焼亡し、以後は再建されていない。
★★★ 剣山 ★★★
剣山
剣山(つるぎさん)は、四国に位置する標高1,955mの山で、西日本第二の高峰であり、徳島県の最高峰である。徳島県三好市東祖谷、美馬市木屋平、那賀郡那賀町木沢の間に位置する。日本百名山の一つ。別名太郎笈(たろうぎゅう)。 一帯は剣山国定公園に指定されている。山頂付近の剣山御神水は環境庁選定名水百選。剣山水源の森は林野庁選定水源の森百選78番。剣山山系は徳島県観光協会・徳島新聞社選定とくしま88景。
★★★ 中津峰山 ★★★
中津峰山
中津峰山(なかつみねやま)は、徳島県徳島市と小松島市の境に位置する標高773mの山。 徳島市内では最高峰の山であり、平石山と古田山と中津峰山が阿波三峰と一般的に呼ばれている。山には勝浦川の支流である八多川が流れており、5つの滝が流れる八多五滝がある。頂上には天津神社がある。
■■■ ★★★ 徳島の地理 (12) ★★★ ■■■
★★★ 野鹿池山 ★★★
野鹿池山
野鹿池山(のかのいけやま)は、徳島県三好市(旧・三好郡山城町)の南に位置し、高知県長岡郡大豊町との県境にある標高1,294.40mの山である。 大豊町側は国有林で、山城町側は、町有林である。山頂より山城町側に少し下ると、野鹿池山の語源となる池(現在では、ほとんど潅木が茂り、一部に湿原が残る)があり、その近くに野鹿池神社がある。
★★★ 眉山 ★★★
眉山
眉山(びざん)は、徳島県徳島市にある山。 どの方向から眺めても眉の姿に見えることから、その名がついたといわれる。徳島市のシンボル的存在として親しまれている。それ故、徳島県立城南高等学校や徳島市立高等学校をはじめ、徳島市内にある多くの学校では、校歌の歌詞に「眉山」が登場する。2007年にはこの眉山を舞台にした映画「眉山-びざん-」が公開された。
★★★ 日峰山 ★★★
日峰山
日峰山(ひのみねさん)は、徳島県徳島市と小松島市の境に位置する。中津峰、津峯とともに阿波三峰の一つ。山頂付近には日峰神社が建立されるとともに公園が整備されており、山上から眺める風景は絶景である。徒歩のみ通行が可能な山道のほか、日峯観光道路により山頂までアクセス可能であり、徳島市側と小松島市側の2ルートがある。 最高点は191.6m、東西約3.5km。
★★★ 弁天山 ★★★
弁天山
弁天山(べんてんやま)は、徳島県徳島市方上町にある山。 標高6.1メートルで、自然にできた山では日本一低い山として国土地理院に認定されている。 標高の6.1メートルにちなみ、2002年より毎年6月1日に「山開き」が行われ、参加者には登山証明書が発行されている。
★★★ 三嶺 ★★★
三嶺
三嶺(みうね)は、四国の剣山国定公園の西端に位置し、高知県と徳島県にまたがる山である。標高1893m、高知県最高峰だが山頂部は徳島県と二分している。「さんれい」とも読む。物部川源流域の山でもある。 知名度の点では剣山に劣るものの、剣山と違って開発を免れた三嶺には、四国で最後といわれるほどの自然豊かな原生林と美しい草花が残され、剣山国定公園の一翼を担っている。
★★★ 前川 ★★★
前川
前川(まえがわ)とは、徳島県徳島市にある地名。中前川町、南前川町、北前川町の三つの地域がある。 地域:中前川町、南前川町、北前川町 河川:助任川、新町川 高等学校 香蘭高等学校 中学校 徳島市立徳島中学校 小学校 鳴門教育大学附属小学校 幼稚園 助任幼稚園 附属幼稚園 渭北幼稚園 徳島県道30号徳島鴨島線 公共施設 徳島県立文学書道館 貯金事務センター 厚生年金会館 企業 日新酒類 コンビニ ファミリーマート
★★★ 吉野 ★★★
吉野
吉野(よしの)とは、徳島県徳島市にある地名。中吉野町、吉野本町、上吉野町、東吉野町の四つの地域がある。 地域:中吉野町、吉野本町、上吉野町、東吉野町 河川:吉野川、新町川、興源寺川 中学校 鳴門教育大学附属中学校 その他 鳴門教育大学附属特別支援学校 すだち学級
★★★ 田宮 ★★★
田宮
田宮(たみや)とは、徳島県徳島市にある地名。 徳島県道30号徳島鴨島線(田宮街道)を中心に、南田宮と北田宮の二つの地域に分かれている。田宮街道の拡張により、ヤマダ電機や平惣など多くの店が立ち並ぶ。また町の北部には吉野川が流れ、南部に田宮川、東部に新町川が流れている。
■■■ ★★★ 徳島の地理 (13) ★★★ ■■■
★★★ 佐古 ★★★
佐古
佐古(さこ)とは、徳島県徳島市にある地名。佐古一番町から九番町まである。また佐古町とも呼ばれている。 佐古は一番町から八番町まであり、南佐古町、北佐古町、佐古山町もある。 河川:佐古川 小学校 佐古小学校 その他 千松自動車学校 ブレーメン愛犬クリエイティブ専門学院 尾上和裁学園
★★★ 佐野 ★★★
佐野
佐野は、徳島県三好市池田町にある地区。明治時代には「佐野村」と呼ばれた。 西側に愛媛県境、東側は、馬路地区。 徳島自動車道 池田PA 新境目トンネル
★★★ 住吉 ★★★
住吉
住吉(すみよし)とは、徳島県徳島市にある地名。 地域:住吉一丁目から六丁目まである。 河川:吉野川、住吉島川、大岡川、沖洲川 徳島市立城東小学校 城東幼稚園 徳島県道39号徳島鴨島線 商業施設 主婦の店 セガミ TSUTAYA ブックオフ コープ ダイレックス キョーエイ コンビニ サンクス ローソン 飲食店 マクドナルド 夢庵
★★★ 二級水系の一覧 ★★★
二級水系の一覧
二級水系の一覧 (徳島県)とは、徳島県が管理する二級水系の一覧である。2003年3月31日現在、39水系、129河川ある。 河口の位置を基準に、高知県境から香川県境まで反時計回りに並べた。
★★★ カテゴリ “瀬戸内海国立公園” ★★★
カテゴリ “瀬戸内海国立公園”
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★★★ 瀬戸内海国立公園 ★★★
瀬戸内海国立公園
瀬戸内海国立公園(せとないかいこくりつこうえん)は、瀬戸内海を中心とする国立公園。 1934年3月16日に雲仙国立公園(現・雲仙天草国立公園)、霧島国立公園(現・霧島屋久国立公園)とともに、日本初の国立公園として指定された。その当時の指定区域は小豆島の寒霞渓、香川県の屋島、岡山県の鷲羽山、広島県の鞆の浦など備讃瀬戸を中心とした一帯のみであった。その後、過去数回にわたり、区域の拡張がなされた。現在は、西は北九州市、東は和歌山市にまで及ぶ広大な公園となっている。
★★★ 播磨灘 ★★★
播磨灘
播磨灘(はりまなだ)は、瀬戸内海東部の海域。兵庫県南西部(旧播磨国)の南側に位置し、東は淡路島、西は小豆島、南は四国で区切られて西北部に家島諸島がある。 面積約50 km²。深さ40 m前後であるが、海峡部では100 mを越えるところもある。近畿地方から中国地方・四国地方・九州地方方面への重要な航路が横断する。 岩礁が多く、鯛などの好漁場。イカナゴもよく獲れ、イカナゴの釘煮(佃煮)は播州の特産品であったが、海砂の採取によってイカナゴの生息地が打撃を受けたことから減産している。
★★★ Category:徳島県の地理 ★★★
Category:徳島県の地理
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