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徳島都市圏
徳島都市圏(とくしまとしけん)とは、徳島県の徳島市を中心とする都市圏のことである。
徳島県の北東部に位置し、高松都市圏と隣接する。また姫路、神戸、大阪及び和歌山都市圏と瀬戸内海を挟んで対峙している。徳島における10%都市雇用圏の人口は、595,653人となっている(2000年)。順位については下のとおりである。
全国47都道府県中 32位
47都道府県庁所在地中 26位
四国4県中 3位
近畿9府県中 6位
中四国9県中 6位
徳島都市圏の特徴として、以下のようなものがある。
徳島市(中心市)の人口が、四国の他の県庁所在地よりも少なく、また面積が狭い。そして四国の県庁所在地の中で唯一平成の大合併を行っていない。
徳島市(中心市)に隣接している松茂町、北島町、藍住町及び石井町など郊外の人口が増加傾向にある一方、徳島市や鳴門市などの核都市のそれは減少傾向にある。
モータリゼーションが浸透しており、都市圏内を貫く国道11号、国道55号、国道192号沿いの市町の住民を中心に自家用自動車を用いての通勤が盛んである。また、それに伴う交通渋滞の発生が顕著である。
徳島都市圏の人口595,653人に対し、徳島県の人口は824,108人(ともに2000年国勢調査より)であり、同都市圏に県の人口の72.3%が集中している。
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雨乞の滝
雨乞の滝(あまごいのたき)は徳島県名西郡神山町にある滝。日本の滝百選に選定されている。
吉野川の下流で合流する鮎喰川の支流の高根谷川水域にある。右に落差45mを三段に落ちる雌滝と、左に落差27mの直落の雄滝を配する夫婦滝である。
滝の名の由来は、かつてこの地の農民が干魃の際に、ここで蓑笠を着て鐘・太鼓を打ち鳴らして雨乞いを行ったことに由来する。滝には竜王神と不動尊が祀られている。
駐車場より遊歩道沿いに、うぐいす滝・不動滝・地獄淵・もみじ滝などが楽しめる。特に紅葉時期は美しい。滝の上方の標高700m地点には卑弥呼伝説の残る高根山悲願寺がある。
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祖谷渓
祖谷渓(いやだに/いやけい)は徳島県三好市(旧西祖谷山村)に位置する渓谷。吉野川支流の祖谷川にあり、全長は10劼砲盖擇屐9發疑十〜100mの高低差もさながら、降水量も多いために樹木が生い茂り、隔絶された深山幽谷の景観を擁する。また一帯は平家の隠れ里(地理学的には隠田集落と呼ぶ)として名高く、日本三大秘境を謳う地であり、山麓にへばりつくように住宅が点在する。
四国三郎ともいわれた吉野川は暴れ川で知られ、支流のこの川も例外ではなかった。加えて河谷の急峻さもあって、川を跨ぐのは至難の業であった。そのために集落を跨ぐ橋が設けられた。それが西祖谷山にあるかずら橋(重要有形民俗文化財)であり、また東祖谷山には二重かずら橋がある。
名物の祖谷そばは有名。また他にこんにゃくなどを産する。祖谷温泉が湧出してからは観光地としての色も一段と高まった。標高が高いために冬期には降雪も確認される。
この祖谷から更に西に進むと大歩危、小歩危がある。いずれも剣山国定公園の指定地域。
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大釜の滝
大釜の滝(おおがまのたき)は、徳島県那賀郡那賀町にある滝。日本の滝百選に選定されている。
那賀川の支流で早雲山(1496m)を源流とする釜ヶ谷川流域にある。落差20mの滝で豊富な水量を誇る。また、滝壺は水深15mと深く、ここには大蛇が棲むという伝説がある。周囲は高さ100mの絶壁となっている。
国道193号脇より眺望できるため車で訪れることが容易である。
那賀町木沢支所から車で25分、国道193号脇に見える。
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